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十方寺について

十方寺が本駒込陵苑の運営を担います。

お寺関連写真 本堂
名称 浄土山 正覚院 十方寺
所在地 東京都文京区向丘2-29-1
宗旨宗派 浄土宗
現住職 坂田良仁

十方寺の歴史

十方寺の名は、浄土宗の本尊 阿弥陀如来を称える経典『阿弥陀経』に「十方(八方位に上下を足したもの)の諸仏が一番良い」と阿弥陀様が証明した(正覚)ことより命名された。元和元年(1615年)、栄誉上人が根津に建立、その後寛文二年(1662年)に現住所に移転。天保十三年(1842年)に、宮川七郎左衛門夫婦より土蔵造りの本堂及び庫裡が寄進されたが、関東大震災や大空襲により修繕・再建を繰り返し、2019年1月に本駒込陵苑とともに新築された。戦火も免れた十方寺最古の建造物「中雀門」は、移築を経て現在まで保存されている。

境内墓地内の著名人の墓

  • 江戸中期 国学者 犬塚印南先生
  • 湯川秀樹博士の令兄 小川芳樹先生
  • 帝都高速度交通営団総裁 鈴木清秀氏

年間行事

  • 4月 花まつり お釈迦様の誕生日
  • 7月 お盆合同供養
  •    お施餓鬼会法要
本堂ステンドグラス

十方寺 住職からのメッセージ

本駒込陵苑の開苑に寄せて

ご住職写真(本駒込陵苑)

平安時代末から鎌倉時代の末法の世では、来世の心の安らぎを求め京都・宇治の平等院鳳凰堂等、極楽浄土を模した浄土庭園が数多く造られました。本来、お寺の本堂・家庭のお仏壇も浄土を模して作られております。阿弥陀様は、インドの言葉アミターバ・アミダーユス(無量寿命・無量光明)を音写したものです。

本駒込陵苑はそのような極楽浄土を現代的に具現いたしました。本堂は先代住職がデザインしたステンドグラスで浄土の光景を、2階参拝室は花々が咲き乱れ鳳凰が舞い、3階参拝室は閃光煌めき龍が遊ぶように造られおります。

どうぞご縁ある方は当陵苑に入苑いただき、銘々に極楽浄土をお感じいただけたらと思います。なお当苑の永代供養は四百有余年の歴史ある十方寺が管理・運営いたします。安心してご来苑ください。

十方寺 第二十世住職 坂田良仁

都心・駅近に墓所を持つ

令和2年6月


高度経済成長の時代、富士山周辺や鎌倉など郊外に、民間企業が中心になって、霊園墓地がつくられました。「車でドライブ気分、半日ピクニックにいくかの様にお参りできます」との触れ込みでしたが、東名高速も夏場の鎌倉も大渋滞、年を取ると車の運転も億劫になってきます。そうすると、なかなかお参りも出来なくなります。

現在、東海道新幹線は5分間隔くらいで運行しております。新型コロナウイルスの関係で利用者が激減し間引かれてはおりますが、10分に1本の割合で運転しているのはすごいことです。しかし、地方のローカル線に目を向ければ、利用客は少なく、何時間に1本が、ざらです。

2025年に団塊の世代がすべて高齢者になります。これからは、墓所は駅から近くて、都心にあるところが断然お参りしやすくなります。当施設の最寄りである地下鉄南北線/三田線は、丸ノ内線や山手線のように2~3分間隔で来るということはさすがにありませんが、今後少子高齢化が進んでも、地方のローカル線の様に1時間に1本ということにはならないと思います。

また、駅から10~20分かかる施設については、足が悪くなった場合、徒歩で向かうには不便です。立地という観点からも、本駒込駅から徒歩3分の本駒込陵苑を、自信を持ってお勧めいたします。

費用対効果の意識

良い戒名に高いお金を払って盛大に送りたい、というご家庭が多かったのはもう過去の話。今は家族だけでこぢんまりと、が普通に行われてます。「坊主丸儲け」「葬式仏教」と揶揄されたのは、高い戒名代。すべてがそうではありませんが、コンピューターに必要事項を入れて出てきた名前を授けるなど、私自身聞いただけでも馬鹿にしていると思う事例もあります。

心の通った葬儀をしたい、それも、家族の思ったような対価で。なかなか難しい問題です。それでも、寺院側が相手を思ってできることはあります。取れるところから取ってやろうという考えのもと、会場使用料、戒名料、お通夜のお経料、葬儀のお経料、初七日のお経料等を尽くいただけば、家族にしてみれば思った以上にお寺の費用が発生している様に感じるかもしれません。

当寺では、納骨堂購入者には、通夜・葬儀を十方寺で行う方は、6文字戒名・通夜・葬儀・初七日法要・火葬場での読経・本駒込陵苑法要室の使用料すべて込みで30万円を頂いております。戒名は、事前に故人の性格・趣味・職業・戒名に入れてほしい漢字等を聞いてから、本当に合った戒名をお付けしております。

葬儀社も、もともとお付き合いのあった地元や石材店の葬儀社で、納得のいく価格にて提供させていただいてます。生前に互助会や葬儀社の友の会に入るよりお安く施行させていただけます。すべては、本駒込陵苑利用者と檀信徒の為、費用対効果が解りやすいように、との思いからです。

他の納骨堂に負けないところ

当寺が費用面での負担が小さいということは、最低限の事しかやらないから安く抑えられている、という意味ではありません。法事をやるためのお経料の他、法要室使用料、納骨手数料、会食室使用料、お墓の開眼料、納骨法要料等取れる追加有料オプションをてんこ盛りにしている納骨堂も珍しくないなか、十方寺にご依頼の場合には、本堂の使用も含めて法要費5万円にすべてが含まれます。

それでいて、お焼香等にはこだわっていて、納骨堂のお香は白礼400グラム3万円、各法要室・本堂での皆様のお焼香は、沈清香400グラム7万円、本堂で住職が使うお香は、伽羅香400グラム12万円(各大本山御用達の香舗「上信堂」の値段です。)という天然香木を使用した、本来、僧侶が使う用途のお香を使用しております。

天然の香木、沈香は、植物の樹脂が化石化したものです。近年は値段も高騰し、なかなか手に入らないものになってきました。葬儀場のお焼香でむせた経験のある方もいらっしゃると思います。天然香木などを使うケースは稀で、おが屑に人工香料の油をしみさせたものなのですから、むせて当然です。また、安いお線香なども人工香料ですから、天然香木と比べるとどうしてもきつい匂いがします。

当寺では、値段がもっと高騰したり、お香が輸入禁止になったりなどのやむを得ない時が来るまでは、天然香木のお焼香を使用していきたいと思います。他とくらべて、よく匂いを嗅いでみてください。もしもむせたら人工香料かもしれません。各ご家庭で天然香木を日々使用することは簡単ではありませんので、先代住職より香道を嗜む住職のこだわりを楽しんで頂けたら幸いです。

また、納骨堂にお供えしているお花も、造花やプリザーブドフラワー(本当の花を造花のごとく長く持つように加工した花)を使わず、生花を使用しております。年間の護持会費も納骨するまではかかりません。どこよりも安い価格ですが、納骨堂を維持していく皆様にとって、数千円の差が長い年月での負担を少しでも和らげてくれればと思うからこそです。考えてみてください。永代使用料が10万円違えば、誰でも気になってしまいますが、管理費は一番高い施設だと3万数千円で、1年に2万円の差になります。お墓は長いお付き合いですので、この点はとても重要だと思います。

年間の護持会費が安いと、掃除や施設の管理が行き届かないのではないか、と他の霊園に揶揄される事がありますが、館内を抜き打ちで数回お訪ねください。どうでしょうか。管理が行き届いているかどうか、どうぞご自身の目でお確かめください。

当寺では葬儀・法要等の際に必ず法話をお入れし、お檀家様と本駒込陵苑利用者様と心よりのお付き合いを目指しております。今の天皇陛下が雅子様とご結婚なさる時「お金など価値観が同じ方」とおっしゃいました。私もまたお寺の住職として、贅沢をせず皆様と同じ価値観をもって運営して行きたいと思います。すべての僧侶が世間の理解を得られないような価値観の人間というわけではないと知っていただけたら何よりです。

お店が大きくなる喩えで、「一代目は創業し、二代目は発展させ、三代目は店を潰す。」と言います。大変申しにくいことですが、万が一私の次の住職が当陵苑のポリシーを守らないようなら、すみやかに墓所をお移しください。江戸時代からの寺請制による、檀家は逃げないとあぐらをかいたような態度が寺院を駄目にしてきました。何かが違うと感じたら、はっきりと意思表示をし、それでも直らなかったらキッパリと離れましょう。長くお付き合いできるように、私自身も皆様も納得できる運営管理を、納得できるご負担の中で行ってゆきます。

十方寺 第二十世住職 坂田良仁

都心・駅近に墓所を持つ

令和2年6月


高度経済成長の時代、富士山周辺や鎌倉など郊外に、民間企業が中心になって、霊園墓地がつくられました。「車でドライブ気分、半日ピクニックにいくかの様にお参りできます」との触れ込みでしたが、東名高速も夏場の鎌倉も大渋滞、年を取ると車の運転も億劫になってきます。そうすると、なかなかお参りも出来なくなります。

現在、東海道新幹線は5分間隔くらいで運行しております。新型コロナウイルスの関係で利用者が激減し間引かれてはおりますが、10分に1本の割合で運転しているのはすごいことです。しかし、地方のローカル線に目を向ければ、利用客は少なく、何時間に1本が、ざらです。

2025年に団塊の世代がすべて高齢者になります。これからは、墓所は駅から近くて、都心にあるところが断然お参りしやすくなります。当施設の最寄りである地下鉄南北線/三田線は、丸ノ内線や山手線のように2~3分間隔で来るということはさすがにありませんが、今後少子高齢化が進んでも、地方のローカル線の様に1時間に1本ということにはならないと思います。

また、駅から10~20分かかる施設については、足が悪くなった場合、徒歩で向かうには不便です。立地という観点からも、本駒込駅から徒歩3分の本駒込陵苑を、自信を持ってお勧めいたします。

費用対効果の意識

良い戒名に高いお金を払って盛大に送りたい、というご家庭が多かったのはもう過去の話。今は家族だけでこぢんまりと、が普通に行われてます。「坊主丸儲け」「葬式仏教」と揶揄されたのは、高い戒名代。すべてがそうではありませんが、コンピューターに必要事項を入れて出てきた名前を授けるなど、私自身聞いただけでも馬鹿にしていると思う事例もあります。

心の通った葬儀をしたい、それも、家族の思ったような対価で。なかなか難しい問題です。それでも、寺院側が相手を思ってできることはあります。取れるところから取ってやろうという考えのもと、会場使用料、戒名料、お通夜のお経料、葬儀のお経料、初七日のお経料等を尽くいただけば、家族にしてみれば思った以上にお寺の費用が発生している様に感じるかもしれません。

当寺では、納骨堂購入者には、通夜・葬儀を十方寺で行う方は、6文字戒名・通夜・葬儀・初七日法要・火葬場での読経・本駒込陵苑法要室の使用料すべて込みで30万円を頂いております。戒名は、事前に故人の性格・趣味・職業・戒名に入れてほしい漢字等を聞いてから、本当に合った戒名をお付けしております。

葬儀社も、もともとお付き合いのあった地元や石材店の葬儀社で、納得のいく価格にて提供させていただいてます。生前に互助会や葬儀社の友の会に入るよりお安く施行させていただけます。すべては、本駒込陵苑利用者と檀信徒の為、費用対効果が解りやすいように、との思いからです。

他の納骨堂に負けないところ

当寺が費用面での負担が小さいということは、最低限の事しかやらないから安く抑えられている、という意味ではありません。法事をやるためのお経料の他、法要室使用料、納骨手数料、会食室使用料、お墓の開眼料、納骨法要料等取れる追加有料オプションをてんこ盛りにしている納骨堂も珍しくないなか、十方寺にご依頼の場合には、本堂の使用も含めて法要費5万円にすべてが含まれます。

それでいて、お焼香等にはこだわっていて、納骨堂のお香は白礼400グラム3万円、各法要室・本堂での皆様のお焼香は、沈清香400グラム7万円、本堂で住職が使うお香は、伽羅香400グラム12万円(各大本山御用達の香舗「上信堂」の値段です。)という天然香木を使用した、本来、僧侶が使う用途のお香を使用しております。

天然の香木、沈香は、植物の樹脂が化石化したものです。近年は値段も高騰し、なかなか手に入らないものになってきました。葬儀場のお焼香でむせた経験のある方もいらっしゃると思います。天然香木などを使うケースは稀で、おが屑に人工香料の油をしみさせたものなのですから、むせて当然です。また、安いお線香なども人工香料ですから、天然香木と比べるとどうしてもきつい匂いがします。

当寺では、値段がもっと高騰したり、お香が輸入禁止になったりなどのやむを得ない時が来るまでは、天然香木のお焼香を使用していきたいと思います。他とくらべて、よく匂いを嗅いでみてください。もしもむせたら人工香料かもしれません。各ご家庭で天然香木を日々使用することは簡単ではありませんので、先代住職より香道を嗜む住職のこだわりを楽しんで頂けたら幸いです。

また、納骨堂にお供えしているお花も、造花やプリザーブドフラワー(本当の花を造花のごとく長く持つように加工した花)を使わず、生花を使用しております。年間の護持会費も納骨するまではかかりません。どこよりも安い価格ですが、納骨堂を維持していく皆様にとって、数千円の差が長い年月での負担を少しでも和らげてくれればと思うからこそです。考えてみてください。永代使用料が10万円違えば、誰でも気になってしまいますが、管理費は一番高い施設だと3万数千円で、1年に2万円の差になります。お墓は長いお付き合いですので、この点はとても重要だと思います。

年間の護持会費が安いと、掃除や施設の管理が行き届かないのではないか、と他の霊園に揶揄される事がありますが、館内を抜き打ちで数回お訪ねください。どうでしょうか。管理が行き届いているかどうか、どうぞご自身の目でお確かめください。

当寺では葬儀・法要等の際に必ず法話をお入れし、お檀家様と本駒込陵苑利用者様と心よりのお付き合いを目指しております。今の天皇陛下が雅子様とご結婚なさる時「お金など価値観が同じ方」とおっしゃいました。私もまたお寺の住職として、贅沢をせず皆様と同じ価値観をもって運営して行きたいと思います。すべての僧侶が世間の理解を得られないような価値観の人間というわけではないと知っていただけたら何よりです。

お店が大きくなる喩えで、「一代目は創業し、二代目は発展させ、三代目は店を潰す。」と言います。大変申しにくいことですが、万が一私の次の住職が当陵苑のポリシーを守らないようなら、すみやかに墓所をお移しください。江戸時代からの寺請制による、檀家は逃げないとあぐらをかいたような態度が寺院を駄目にしてきました。何かが違うと感じたら、はっきりと意思表示をし、それでも直らなかったらキッパリと離れましょう。長くお付き合いできるように、私自身も皆様も納得できる運営管理を、納得できるご負担の中で行ってゆきます。

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